雪山アタック、鍾乳洞の入り口を見に行った話

はいどうも、代表です。




えっ!?あっ、あれやらなきゃいけないの!?!?!?




うぉぉぉ〜〜〜〜スーパーフレッシュ!!!!!

インヴィジブル!!!

ファイヤーフォックス!!!




って感じでいいですか?

まぁタイトルにある通り、私は定休日の昨日、雪山アタックをしてきました。
先々週も行ってきたからその話は後日します。



場所はこちら


新潟県は五泉市にある大沢鍾乳洞です!

羽生田駅の目の前にある県道67号線のちょうど真ん中くらいにあります。

五泉に抜ける峠越えの道ですな

何を隠そう私は学生の時友人とこの道を徒歩で歩いた経験があるのです。

この物語のストーリーは物語ですよ、物語のストーリーってもう毎日がエブリディと同じクオリティですよね

でもポーカーで流れの事をストーリーと呼ぶのでなんか物語のストーリーってなんか納得いく話ですよ!ね!

で、暇だった学生時代の私は仲のいい友人と2人で1日歩いてみようという企画を立てました。

最初は新津を歩く予定でしたが、新津駅に到着してあたりを一時間くらい歩いたらなんか違うなと、、、

新津に飽きたので電車に乗って羽生田駅へ、そこからなんとなく歩いて歩いて歩いて歩いて、見つけたのがこの大沢鍾乳洞でした。

「鍾乳洞!?いくしかない!」

その時も昨日と同じくらいの雪が積もってました。

友人はスニーカー、私はブーツ。

雪の中に入る装備とは思えない所業です。

友人は靴下の上にビニール袋を履いてその上から靴を履いて靴は濡れても靴下は濡れないぞ!ってスタンスをとってました。












やばいこのまま書いてたら日が暮れる!

ざっくり話すとその時は鍾乳洞の入り口にたどり着けずリタイヤ。
そこから五泉に抜けて五泉駅から電車に乗って帰りました。

google mapで調べたら少なくとも20Kmは歩いてる!






あ〜だめだ、だめだ話したいことがありすぎて日が暮れる。

まぁそんなわけでその時は入り口にたどり着けなかったから雪が溶けてからまた友人と行ってその時は鍾乳洞の中まで探検して帰りました。

そして5年以上たって思い立ちました。














「雪だらけでも鍾乳洞の入り口は鍾乳洞の入り口で有り続けるのか」











自分で言ってて村上春樹がいいそうな文章だなと思います。



雪山で人なんてほぼ来ない山の中の鍾乳洞の入り口は鍾乳洞の入り口なのか?!
もしかしたら途中で疲れてちょっと入り口であることをやめるんじゃない?!って話です。



まぁそんなわけで見に行こう!と



最近天狗で仲良くなったフリーランスの友人を連れてレッツラゴーです。

平日休みの友人がいるってのはいいもんです。





山アタックとか言って完全に舐めプな我々はあっさり11:30AMに集合。

まっくうしゃで辛つけ麺を食べてカロリーを蓄えてから出発です。
この時点で12:00PM



我々2人の共通の言語は「孤高の人」。

漫画です。

登山家、加藤文太郎の生涯を題材とした小説を漫画にしたのです。

漫画にしたわけですが、漫画の場合主人公は森文太郎といいまったく内容が違います。
(小説読んだことないからおそらくです)
漫画は加藤文太郎をモデルに作ったフィクションですがとても面白い。

山のことが詳しくわかるし、絵がめっちゃ綺麗だし。もうめっちゃ面白いです。

控えめに言ってめっちゃ面白いです。

ボキャ貧です。

まぁとりあえずスーパー利己的にアマゾンのリンク貼っときますわ
全巻セットはこちら!




とりあえず一巻だけって人はこちら!


いやもう本当おすすめだからアマゾンじゃなくてもいいよ、漫喫いってみんな読んでよ。
最高だよ。

その孤高の人を共通言語に持つ我々はいちいちカロリーの事を気にしたりして生きていました。


カロリーを蓄えて出発した我々は途中ハードオフに寄ったり、ミスタードーナツに寄ったり原信に寄ったりして完全に舐めプです。

ハードオフに寄った理由は単純に「楽器が見たい」って理由ですし百歩譲ってミスドは鍾乳洞の入り口でコーヒー飲みながらドーナツだな!って理由です。
原信は途中でコップ持ってくんの忘れたって理由です、あと水を買いたかった。

集合したしょっぱな私は連れにコーヒー(簡易ドリップ)持ってきた?って聞いたんですがそんな本人はコップ忘れてるんですからもう救いようがないですよ。

そして、原信には我々が絶対に必要だと思っているスニッカーズがなかったのです!!!

文太郎も雪山の稜線上でチョコをひとかけ食べて「これで1日動ける」的な事を言っていたので。チョコ、スニッカーズに対しての信頼が最高です。
もうスニッカーズ信者です。

なので車を走らせて途中のデイリーでスニッカーズをゲッド!

「これで何があっても大丈夫だ」

「スニッカーズあれば遭難しても一週間は生きていける」

とか言って鍾乳洞アタックへの入り口に
この時点で14:00PM

完全になめてます。

登山者「こらっ!!!山を舐めるな!!!」って怒られるレベルです。


前日に降ったふかふかの雪のせいで膝上まで埋まる足。
30m歩いただけで以上なくらい息が上がります。

「いや〜辛つけ麺食べてよかった〜」と

前回の山アタックの時も思いましたが、完全にカンジキがいるレベルです。

ここで私が使ったこともないし見たこともないカンジキを利己的100%でご紹介


使ったこともないし見たこともないけどいいものだと思います。

昨日雪山帰りにモンベルに行きましたがカンジキが8000円くらいしました。
それにしては安いでしょ。

使ってダメでもまぁ安いから諦めつくし、壊れても安かったからまぁいいかってなるやん

あと、色もなんか雪山で目立つからええやん


なんでこんなにカンジキを押すかって本当に必要だからなんですよ。
一応ですけどここで我々の雪山アタックの装備を紹介しましょう。

ノースフェイス?

モンベル?

コロンビア?


のんのん、コメリで全部揃うよ!


上から下まで我々はユニクロとコメリです。

靴下とかインナーはユニクロで十分です。ヒートテック最強。

あと大事なのは外側ですね。

私はなんかスノボーの時使うパンツを持ってたのでそれを使ってましたし、友人はコメリでMA1のズボンを買ってました。(めっちゃしみる)

そして靴はコメリでレインブーツみたいなのを1500円で買いました。
「雪山だからスパイクいるっしょ」っていって500円のスパイク買いましたけど完全にスパイクじゃなくてカンジキを買うべきでした。

そんな完全に雪山登山者から「君ぃ!!!なんだその装備は!雪山をなめてるのか?」ってすれ違いざまに言われるレベルです。

山道のすれ違いは挨拶が基本ですから

「こんにちh」「おいっ!!!君!!!山をなめてるのかい!?!?」

って言われるレベルです。

そんな軽装備でガシガシ雪をかき分けて進む我々の体力はあっという間に奪われて行きます。

頻繁に休憩を繰り返す我々。
「そろそろスニッカーズかな?」
「いやまだだ!」

ってそんなことを繰り返していました。


だいたい40〜50分くらい歩いてやっと到着しました。

標識には鍾乳洞入り口まで300mの文字。

普通なら5分くらいの距離を10倍くらいかけてたどり着きました。




この黒い穴は鍾乳洞の入り口です。
4〜5mくらい下にあります。


近くで見ると


ちゃんと手すりがありますがめっちゃ狭い


入ると左に90度曲がって広い空間になります。
この日はライトもなにもないので見て終わりです。

ここの近くにある東屋でコーヒーブレイクです。

「コーヒーとドーナツを食べる為に山に登ってる」わけでこれを外したら登る意味がなくなります。

しかしここで気づきました















「鍋がない」

















友人に意気揚々とコーヒー持ってきた?と聞いた私はコップも忘れて原信で買って
その挙句鍋を忘れたんです。

お湯が沸かせない。

何をしにここまで来たのかわからなくなりました。


しかし!ここでよくアウトドアで聞く情報を試す機会を得ました!








じゃん!!!



紙コップに水を入れて火にかけるとお湯になると、、、燃えないと、、、

試して見ましたが、紙コップの形状的にくぼみがあるので水に触れていない紙の部分がまず燃えましたが写真以上に燃えることはなく水がどんどん暖かくなって行きます。

結果40〜50度くらいのお湯になったのでコーヒーを煮出します。



見た目はコーヒーらしくなったのでいただきましたが
これが美味しくない美味しくない。。。

なんかちょっと底が燃えたせいで炭くさい

微妙だけど暖かいコーヒーを飲んでギリギリ気持ちを保ってます


楽しみだったドーナツと一緒に美味しくないコーヒーを飲みますが
これまたドーナツが美味しくない美味しくない。。。

完全にチョコレートがカチカチでもう甘い油食ってる感覚です。

そんな感じでなんとも言えない気持ちで東屋を後にしました。

しかし!甘いものを食べた我々はもう動ける!動ける!
めっちゃ足が軽くてサクサク動ける!

カロリーと行動が直結してるんだなと思いました。

まぁそんな感じで帰りにモンベル寄ってカンジキ見て高ぇ〜って冷やかして帰りましたとさ。



いや〜長いブログでした。

疲れた〜

ほぼ情報量のないブログだったと思います。
さっ今日も仕事頑張るぞ



おつかれさまでした。りせっとぼたんをおしながら でんげんをおきりください

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