自動販売機でお茶買って飲むってだけの話をくそ小難しく説明する

マスカット!
店長グレープ!

どうもはじめまして!天狗商店の店長!

天狗店長だと思ったか!わぁーはっはっはっ!


そのとおり!
天狗店長です!パラレル!





















自動販売機っていいよな!


いいかみんな

今日は珍しくくそまじめなブログ書くよ俺は


最近ものすごいハマってることがあります

それはこれ


『自動販売機でお茶買って座って飲む』

です


詳しく解説していきますと

「自動販売機でお茶買って座って飲む」って言っても

場所は今のところ二箇所くらいしかありません

メディアシップの展望台フロアとほんぽーと図書館です

時間帯は仕事が始まる一時間前か仕事が終わった後

ほんぽーとなら大体10時くらいに行って

黒糖ラテかなんかを買って椅子に座って飲みます

メディアシップなら大体カフェオレ買って座って飲みます

これだけ

ほんとね これだけのことなのにね

なんでこんなに楽しいのかわからない!

これ書いてる時点でもなぜ自分がこのルーティーンを繰り返すのかが

100%わかってないです

大体 週2、3回はやる

ただなんとなくこの辺の感覚の話なんだろうな

ってのがまとまったんで書いてます







『一人になりたい説』

ネットもあるしお店もやってるしで

まあ絶対誰かしらに関わっていて

一人にならない日が全くもってない今日この頃

たぶん心がどこかで孤独を求めてるんじゃないかと
(ここだけ読むと中二感がやばい

自動販売機でコーヒー買って座って飲むときは

完全に一人になれるんだよ

これが喫茶店とかじゃだめなんだよ

買うときに店員と関わらないといけないから

いや今思ったけど

店員が最高に不愛想だったらかなり俺の求めてることに近いんじゃないか

だからイタリア行ったときに喫茶店でお茶するのが楽しかったんじゃないか

店員が不愛想だったり言葉が通じなかったりするとさ

そこに俺の気持ちが入らないから楽なんだよたぶん

で、話もどるけど

自動販売機がそれなんだよ

自動販売機は俺に話しかけないしドリンクを販売するだけなんだよ

ほんとね表現あってるかわかんないんだけど

一種の「自然」近いんだよ

人間が作った機械に「自然」を感じてしまうとか

かなり間抜けな話なんだけどさ

でもさ 自動販売機はそこに存在してるだけなんだよ

例えば木だってそうで

そこにあるだけなんだよ

でもたとえばその木の皮を剥いでさ

乾燥させて火をおこすことだってできるし

実がなっていれば採って食べることだってできる

これとおんなじなんだよ

自動販売機はお金を入れるとドリンクが出てくる

自分が行った行為に対して自分が予想する結果が伴う

これだけのことなら

アマゾンで商品買ったら同じく「自然」を感じるのか言われると

やっぱり違うんだよ

結果とプロセスはリアルタイムでなくてはならないし

より生存本能にかかわることでなくてはならないんだよ

あと結局アマゾンで買ったものなら配達に人と関わる工程が増えるし

で、書いてて思ったけど

結局一人になりたいんじゃなくて

「自然」に帰りたいだけなんじゃないかと

俺たち現代人はさ

しがらみが多すぎだよ

物事が複雑すぎる

だから俺みたいに自動販売機に「自然」を感じてしまったりする

あべこべな感覚がでてきてしまう

そういうことなんじゃないかと


もちろんここに書いてあることが

自動販売機でドリンク買って飲むルーティーンのすべてじゃない

単純にコスパいいのもある

たかだか150円で座ってお茶できるんだぜ 人も少ないし最高じゃん


いやぁー書いたらだいぶ頭ン中すっきりしたなぁー

はぁーたのしかったぁー

ん、まあみんな


メディアシップとほんぽーとの自動販売機でお茶買って飲むのマジ楽しいからおすすめ!

じゃ!

おつかれさまでした。りせっとぼたんをおしながら でんげんをおきりください


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