おやつ休憩しながら今日見た夢の話でも

私はとてもよく夢を見る。

すごく頻繁にだ。

夢を見ない人でも基本的に毎日みているが覚えていないとかよく言う。

記憶の整理だとかよく言う。



なんにせよ私はほぼ毎日見ている気がする。

睡眠が浅いのだろうか?

ノンレム睡眠とレム睡眠の浅い方で見ると言われておりその交代の周期は90分?(特に調べてないので記憶にある程度の情報です。)

眠りが浅いのではなく起きる時間又は必要な睡眠時間がちょうど夢を見やすいタイミングなのか。

まぁなんだっていいか。


そんな今日、5月25日(金)私は夢をみました。

なんか夢日記をつけるとよくない(まじで)とかいいとかいろんな情報があるけどどっちが正解なんだろう。

でも今日はおやつ休憩でコーヒー飲みながらなにかするには夢を書くことが一番いい時間の潰し方だと思う。

今日の夢は正直怖い


途中で起きて「怖っ」って思った。


どうやってブログを書いてくかわからないし、この話を聞いたみなさんが怖いと思うかはよくわかりません。

しかし最後の方でちょっとグロテスクな描写があるのは間違いない(でもSFちっくなグロテスクかな)ので。

読む方はそのつもりでお願いします。




では、はじまりはじまり

















それは、ある西暦のある時間のある日だと思う。

今思い返すときっととても未来の話なのだろう。





私はその時代の、今で言われる「動物園」というところに数人でいた。

自分以外の人間は誰なのかわからない。知り合いでもない。(夢のなかでは知り合いらしい)
顔はわからないし何人なのかもわからない。ただ1人ではないという感覚がある。



そして園内の動物は見えなかった、きっと何かはいるのだろうが夢なのでそこまで描写はないようだ。

歩いていると急に「動物園」が慌ただしくなり、周りにいた人が逃げ回っている。


私は何事かと思いみんなが逃げるくる方向を見た。
















一言で言えば「地球外生物」














見覚えのない生物が二足歩行でこちらに歩いてくる。

肌の色は黒く、顔は爬虫類を思わせる。
どう見ても強い、だってなんかSWAT隊とかが着てる服みたいなの着てたもん。
腕力も素早さもすごそうだ。


人々は逃げ惑い、私の感覚の中にもこれはやばい。とてもやばい。


やばいという言葉しかでてこない感覚だ。とてもボキャ貧だ。夢の中でさえボキャ貧だ。



とりあえず、殺されると思い私も逃げようとする。

その時のやばい以外の感覚で動物園の豹が逃げ出した的な感覚がある。

「あ〜やばいやばい、かないっこない肉食動物が逃げ出した」的な感じ。



















そこから急に時間が飛ぶ。

私は夜の住宅街にいた。

周りには数人知り合いと思われる人がいる。


どうやら豹が逃げ出したレベルではなく完全に知能を持った人間より何倍も強い生物が逃げ出したくらいの警戒レベルだった。


人々は家の中から出ることをやめ。街は静か。

我々は帰る家がないのか知らないが屋外にいた。

さすがに道端はやばいと思いそこから大きな社宅とも思われるコンクリートの古びた建物の階段に移動した。


階段はどうやら非常用的なあまり使われない側の階段らしくニューヨークの裏路地みたいな階段だった。

なんだろう、スケスケの階段。

これこれ足元スケスケのやつ。

http://photozou.jp/photo/show/1009779/62165012





我々はここで待機して地球外生物に見つからないようにひっそりとしていた。




とここで、急に主役が登場。その地球外生物が突如我々の前に現れます。

階段の踊り場にいた私は見上げるとそいつがいることにきづきました。


とっさにやばいと思い攻撃を開始。

夢のなかの私は急に動ける俊敏さをそなえてました。

そして躊躇しない攻撃体制も。

仲間全員が最短で動き相手をボコボコにしています。










気がつけばその地球外生物は頭と体が離れた状態で床に横たわっています。

体長は2mほどでシルエットは人間と同じような形。

先ほど動物園でみたのとは違う肌の色でしたがまぁ夢なのでご愛嬌。

銀色の肌で細長い顔をしていました。

もちろん顔だけが床に落ち、こちらを見ています。




どうやらこの生物は一定時間で復活するらしく、顔と体が繋がるか顔から体が生えてくるのかまぁ復活するようです。



その生物を倒したことで我々のチームはどこかに電話をしています。
おそらく警察的なところに電話して生物を回収してもらうようです。

その間そいつが復活しないようにずっとダメージを与え続ける役を私が獲得したようです。


床に転がる頭を踏みつけ非常階段の溝に押し付け続けます。

とても強いちからで、そして定期的に。

スケスケの階段の溝にどんどん埋まっていく生物。

どうやら奴は案外柔らかいようです。

手を緩めると回復して変な蒸気が出てくるのでそれがでたらすぐまた溝に押し込みます。


そんなことを繰り返していたら溝に押し込み過ぎて完全に顔が溝の中に入りついには

「ぽとり、、、」

と下の階の踊り場まで落ちてしまいました。









正直この時が一番怖かったです。






今となっては「ところてんかよ」って思います。










しかたなく下の階に降りて頭を拾って上の階に戻ります。



頭を持たなくてはいけないので

この時が二番目に怖かったです。

上の階にもどった私は怖くて目が覚めました。















目が覚めた私はまだ怖い。

だって夢の続きがみれるから。






アンルイスとか言ってる場合じゃないですよみなさん。


六本木心中とか言ってる場合じゃないですよみなさん。




そうなんです、私は夢を見て起きてももっかい寝ると夢の続きからスタートすることが結構ある。

続くんかい!

って思っちゃいます。

楽しい夢の時はいいですが怖い夢の時は続きが始まるから怖い怖い!





この「夢の続きが見れる」のフレーズを聞くといつも思い出してます。
アン・ルイスの六本木心中。

サビの前に夢の続きが見れる〜桜吹雪に〜ハラハラすりゃいい〜♪となります。

 

すばらしい曲です。

ちなみに私がこの曲と出会ったのはデーモン小暮閣下がきっかけです。
閣下はガールズロックカバーのアルバムをだしていてそちらで知りめっちゃいい曲や〜ってなりました。
そちらも載せて起きます。
今夜はANGEL〜六本木心中になります。どちらもいいからどちらも聞いてください。


では本日はこの辺にしましょう。

おつかれさまでした。

おつかれさまでした。りせっとぼたんをおしながら でんげんをおきりください

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