FRPGについて真剣に話す代表の巻

こんにちは天狗代表です。

もういろんな所でF-RPGについて書いたり喋ったりしてるから、わけわからんけどもここでは自由の場ということで色々話そうと思う。

F-RPGの裏話とか裏技とかはなしちゃうぞ🖤

さて今週末にせまった「ポラリス感謝祭」そして「F-RPG」。

先に大事な情報を言っておこう。「ポラリス感謝祭」は「新潟ボードゲーム会ポラリス」が開催する大きなイベントだ。
入場料は前売り500円。当日1,000円。
ボードゲームだけじゃなくいろんなブースがでる。



ポラリスのブログに詳細があるのでどうぞ こちら
予約等の連絡はポラリスTwitterからどうぞ こちら


そして我らが天狗商店はF-RPGというイベントをやります。
先に大事なことを言っておこう、1回目の公演は売り切れ!ありがとうございます。
のこすは第二回公演のみです。
こちらの予約もポラリスさんからしてください。





てなわけで、そもそもF-RPGとはなんなのか?と。

フィールドRPGをF-RPGと称しております。

フィールドを使ったRPGゲームです。

そもそも今回は第一回まだ通称も決まらないし、誰もがなんて呼んでいいかわかっておりません。

「FRPGがさぁ」
「ゴールドラッシュのやつさぁ」
「ミリオンタウンのやつがね、、、」
「ポラリスでやる天狗さんのイベントってさぁ」
「あのホールのイベントは、、、」とか

もう人それぞれすぎてなんとも言えません。

我々だって最近になってやっとFRPGが、、、って感じで落ち着きました。


そもそも事の発端は天狗商店で行われた「夏祭り」でした。
今年の夏のある日、我々天狗商店はお客さんを呼んで夏祭りというイベントをやりました。

店長とイベントの内容について話せば話すほど話が逸れて行きます。

「夏祭りだから出店いるよね、焼きそばとかたこやきとか売ってさ」
「じゃあその売る為にお金を稼がなくてはならないな」
「お祭りといえば食べ物の他に射的とか輪投げあるよね」
「じゃあ射的と輪投げでお金を稼いで料理を買うってのはどうだ」
「いいね、じゃあそのお金で株券を買えることにして最終的にお金を多く持っていた人が勝ちだ」
「相手はゲーマーだしこれくらいないと満足してもらえんぞ」
「よしよし、いいイベントになりそうだ」

※ここで言う「お金」とは「ゲームマネー」を指す言葉の為いっさい現金は出てきませんのでご注意を!

そんな話し合いがありました。

そうです、当日は夏祭りと言いながらもマネーゲームが始まったのです。

これに参加していたのが我らがポラリスの代表でした。

その後ポラリス感謝祭をするので天狗さんこの前の夏祭りみたいな企画を広い所でやってよって。

「そりゃあやりますよ」って即答。
そんなわけで今回のFRPGとなりました。



そもそもこのゲームの面白い所はなんなのかと

それは自分で動く事に尽きると思います。
例えばお金を稼ぐ為にある施設に行く、今回は大きなホールでやる為これだけでも数メートルから十数メートルは実際に歩かないといけません。

またお金を稼ぐために行うゲーム(射的や輪投げ)は自分で行わなくてはなりません。
ゲーム画面や盤面でサイコロを降って確率や補正でどうにかなる問題ではありません。
童心に帰って自分の技術で勝負しなくてはなりません。(もちろんみなさんが楽しく遊べる設定ですので不器用なかたもご安心ください)


そして楽しさの根源は『法則性の発見』なのです。

プレイヤーは架空の西部の町ミリオンタウンに降り立ちます。
最低限のルールと町の概要だけを知らされてそこからは実際に自分で町を知る必要があります。
町には町のルールがあり法則があります。
それを探っていく事は知らない町に行って探索するわくわくと同じです。

かつて自分の行動範囲がどんどん広がって行き「もっと遠くにはなにがあるのか」、「もっと遠くには何があるのかと」探した日々に似ております。


そんなわけで今日はF-RPGの名前だけでも覚えて帰っていただければと思います。

















ありがとうございま


いやいや!
終わらない終わらない!


終われない!終われない!






























いや、待て、、、、これ以上特に話すこともないか、、、











あ、そうだそうだ、このゲームの生みの親、代表から西部の町ミリオンタウンというテーマになった理由を話して終わりましょう。

そもそも夏祭り的なことやってよってポラリスの親玉から言われた時
「いいよどんなテーマにする?」
って話し合ったけど結局決まらずコンペ形式になりました。

何日までに各々テーマとゲームバランスを考えてくること。
となりポラリスの親玉、天狗商店の親玉(私)と天狗商店のもうひとりの親玉(店長)の三人でコンペしました。

結果コンペは私が勝って西部の町がテーマになりました。
なぜ私は西部の町にしたかと言うとそもそもウエスタンやガンマン、西部開拓時代あのあたりが無条件で好きだからです。
これはもう理由は説明できません。「DNAに来る」と言うしかない。

きっと前世はウエスタンの人だったんだと思います。








※ここで天狗商店代表による小話
〜前世と僕〜

日々前世とか自分のルーツを考えている私ですがある日、前世は180年周期で回っているという話を聞きました。

私は1990年生まれですのでそこから180引くと1810年。

西部開拓時代は19世紀、1860年〜1890年と言われております。

私の前世は西部開拓が始まる前の1810年に生まれたことになります。
西部開拓時代が始まる1860年に私は50歳。
その歳まで生きてたかは謎ですが西部開拓時代の始まり前後はしっている、そして時代が終わる前にはこの世を去っていたはずです。

この西部への憧れは自分がその時代を全盛期の若い頃に味わえなかったあるいはその前に生き絶えたからなのではないかと思っております。











話を戻しますが、DNAに来るんです。

ですが私は大好きな映画「マグニフィセントセブン」を見ながら気づきました。

「あっ、俺欧米人じゃないな、顔が全然違うしなんかピンとこない、きっとメキシコから北上したタイプの人だな」って。


いやそもそもガンマンじゃなくてただの農民でガンマンに憧れを抱いていたのかもしれません。
七人の侍で言う菊千代です。いやでも菊千代は戦ってるから武士か、、、


まぁそんなわけで、えーと、なんの話ですか?

あーそうだそうだウエスタンです。

F-RPGのコンペをして私はウエスタンをテーマに選んだのです。

そして実はそもそもこのウエスタンのテーマの前にウエスタンをモチーフにしたボードゲームを作ろうとしていました。

「Survive in the Western」という名前で色々作りこんでテストプレイまで行ったんですが明らかにゲームがダレるので変更が必要だな〜って手をつけずにいたゲームがありました。

その構想を今回のF-RPGに借りて作っています。

ほぼ一年前につくったボードゲームの構想が一年経って別の形で日の目を見ることとなりました。

人生なにがあるかわかりません、温めていたネタが使えることもあります。

みなさん色々温めましょう。


ところでF-RPGはある意味情報ゲームです。
ゲームを有利に進めるには情報が大事ですので素直与えられた情報だけを信じないようにしましょう。
教えていないだけで大事なルートがあります。
そこを見つけましょう。

ではみなさま当日お会いしましょう。

おつかれさまでした。りせっとぼたんをおしながら でんげんをおきりください


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