天狗商店一周年だから仕事そっちのけでブログ書くよ

さてさて皆さま、今日はなんの日?ふっふ〜♪

「知ぃらないのぉ知らないの?知らなきゃ階段三段目!」







え?なんの話かって?なんか昔こんなフレーズの絵本があったんです。

小学生が家を出る時に
子「お母さん今日はなんの日か知ってる?」
母「知らんがな」
子「「知ぃらないのぉ知らないの?知らなきゃ階段三段目!」」
母「
   

ってやつですよ。





















まぁそんなわけで、そうなんです天狗商店一周年でございます。


かれこれ一年前ですよ、なんとかオープンに間に合った我々は初日からてんやわんやでございました。

オープンは一年前ですが事業着手というかなんかまぁ準備し始めたのは結構前からで色々ありましたよ。

今日はそんな昔話とかしようかなと思います。

去年の3月オープンですので一昨年の夏とか秋には色々やってたのかな

いや過去のデータ見てたら2年前から色々調べたり考えたりしてたみたいです。

本格的に動き始めたのは一年半前かな


二年前からどんなお店にするかとかは店長のが構想していたので私は実際の場所探しとか補助金もらう手順とか調べたりしてましたね。
それを本格的にオープン半年前から動き出した感じかな。
結構遅い動き出しです。

10月には店舗とかの話を不動産屋と話ながら決定し
11月には店舗決定、改装の話を進めてました。
同時進行で補助金の話を進めてましたね。

いやこれあんま盛り上がらないブログになりそうですわ


まぁ話はそれますけど私は旅をしたくて生きてるようなものですがお店をオープンする前の10月に1人でアメリカ旅してまして店長からは
「オープン前の大事な時期にお金使ってどうゆうつもりだ!


って言われてましてね。
でも人生に必要なことだったので知らんがなって思いながら行って来ましたしいい経験でした。

その二ヶ月後の12月に私と店長と店長の友人の三人でイタリア行ってるのでさっきの言葉はなんだったんだって話ですよね。
これも面白い旅だったのでよかったです。

特にお店には関係ない旅だったので本当にお店開く人の心持ちか?!ってお声をいただくんじゃないでしょうか。まぁ今の所もらったことないですけど。

そもそも私は10月にアメリカ行ってるんですがその時結構職場に無茶言って行かせてもらったんですよね。
9日間休みをくれ、、、と。

普通の職場じゃ有りえないですよね、でも普通の職場じゃなかったしサラリーマンみたいに働いてたわけじゃないので、

私「旅に行きたいので9日間休みをください」
副館長「え?まぁシフト的に問題ないなら大丈夫だと思いますよ」
館長「え?まぁ休みに間、他に人が入れれば大丈夫でしょう」

私「
(喜びのクンッ)
ありがとうございます。」


そして帰国したその数週間後、、、

私「イタリアに行きたいので9日間休みをください」
副館長「え?また、、、まぁシフト的に大丈夫なら問題ないでしょう。小池さんの担当の仕事が終わって空いていれば大丈夫だと思います。」
館長「え?イタリア?懐かしいですね〜私も若い頃回ってました。シフト的にと小池さん担当の仕事的に大丈夫ならいいんじゃないでしょうか」
私「
(喜びのクンッ)
ありがとうございます。」


その数週間後、、、

私「お店を開くので辞めさせてください」
副館長「え?お店?わかりました、他のスタッフとも相談していつ頃終わりか検討します。」
館長「え?お店?なるほど面白いですね。わかりました、いつ頃退職になるか相談しますね。」
私「ありがとうございます。」

という話の流れがありまして、本当にいい職場でした。
私が結構わがままなシフトのお願いとかしてたんですが毎回どうにかしてくれて
好きなことしながら働かせていただきました。
その職場がどこかは私に直接聞いてください。


まぁそんなわけで旅しながら改装の話とか補助金の話を進めて年明けに改装スタート。
結構ギリギリに終わりましてオープン1〜2週間前はバタバタしてました。

オープン当日はそんなに人来ないだろ〜って思ってたら近所の人がいっぱい来て大変な騒ぎでした。
あれから一年たったのかと思うと不思議です。
大人になると時間が短く感じるといいますが本当にもう一年もたったのか!と。。。

この一年どうでした?って言われると楽しかったですの一言です。

私と店長はお店をやっただけなのにこんなに面白い人たちが集まる空間になって感謝です。
この年になってこんなに友達が増えるとは思ってなかったですし
こんなにフライパン振る人生になるとは思ってなかったですし

こんなに人にチャーハンばっかり作る人生になるとは思わなかったですし

なんでこんなにキムチチャーハン作らなきゃいけないのかとか思いますし

なんでうちはもんじゃ焼きと駄菓子の店なのにチャーハンばっかり食べるんだ!?とか

なんで鉄板に蓋してチャーハン食ってんだ!?とか

なんで米をこんなに炊いてもチャーハンに消えていくのかとか

そんなことばかり思ってます。

チャーハンを食べる連中はゲーマーが多いですがここまでゲーマーが集まる店になるとも思ってなかったです。(店長はある程度思っていたかも)
父親の影響も有りますが我々も一応ゲーマー?なのかシンパシーがあれなんですかね、あのなんか丁度いい感じのシンパシーになったんですかね、、、シンパシーって言っといて意味がわからなくなりました。(私はそんなにゲーマーではないですが店長は生粋のゲーマーなのでゆるしてやってください)



話をまとめましょう。

この一年どうだったかと言われたら私は正直にこういいます


























「マカオ旅できてよかった。今年はどこに行こうかな。」




おつかれさまでした。りせっとぼたんをおしながら でんげんをおきりください

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